髪の黒染めの方法は?家で出来る方法から美容室の黒染めまで調べてみた!

髪の黒染めの方法は?家で出来る方法から美容室の黒染めまで調べてみた!

髪の黒染めにはいくつかの方法があります。
それこそ家で簡単に出来る、ドラッグストアでアイテムが手に入る方法から、コストはかかるけど、キレイに仕上がる美容室まで、黒染めにも方法が様々です。

簡単に見える髪の黒染めですが、実は美容師さんからするとかなり厄介なんだそう…。

市販のアイテムで適当にやっちゃうと海苔のように不自然な黒になったり、痛んでバサバサの貞子のような髪の毛になったり…。

一番厄介なのが、黒染めをした後に他の色にカラーリングをしたくなった時に、色が入らなくなってしまう場合も!

実は適当にやらない方が良い髪の黒染め。ではどうすれば、自然に手軽にキレイな仕上がりで黒染めが出来るのでしょうか?

今回は、自宅で簡単に黒染めが出来る方法から、美容室の黒染めの違いなどについて紹介していきたいと思います。

就活のために一時的に黒髪にしたい人や、白髪が気になるなど、黒染めをしたいと思っている人の為になるような内容をまとめましたので、役立てればと思います♪

髪の黒染めの方法には、スプレー・市販の黒染め剤・美容室・シャンプーなどがある

髪の黒染め方法

黒染めスプレー

一時的に黒染めをするためのスプレーです。
明日だけ面接や、人と会う約束があってどうしても黒く染めないといけないという時に使えます。
高校生など、夏休みの間にブリーチして、間の登校日の日だけスプレーするという人もよくいますよね(笑)

スプレーで黒染めしたい部分に吹きかけるだけなので、簡単です。

しかし、後ろや生え際の部分など自分で鏡で見づらいところはムラができやすいので気をつけましょう。
友達や家族に手伝ってもらう方が良いでしょう。また、夏場は汗を大量にかく人は襟元など真っ黒になって人に引かれる場合もあるので気をつけて下さい。

あくまでも、緊急で一時的な処置方法です。

市販の黒染め剤

いわゆる、白髪染めと黒髪戻しの薬剤です。
染料を髪の毛につけて、黒染めするのが一般的です。最近は泡タイプも出ていて、ムラなく仕上がりやすくなりました。

しかし、安価で手軽な分、髪の毛へのダメージはとても強いことを覚えておきましょう。
また、異常なほどに真っ黒に仕上がるので、海苔のようなのっぺりとした印象になります。

感の鋭い熟練の面接官なら、普段カラーリングしてて、今日だけ髪の毛を黒戻しで染めてきたな…とバレる可能性もあります。
自分では蛍光灯の下などでしか、チェックしないので気がつきにくいのですが、炎天下の中や屋内にいる場合でも、普通の人以上に真っ黒になっているのでバレやすいです。

白髪染めも同様で、異常なほど黒くなりやりやすいので、自然な髪の色の仕上がりにするにはかなりのコツがいるでしょう。

また、市販の黒染め剤はダメージが強いわりには落ちやすくなっています。
白髪は特に色がないのですぐに黒染め剤が落ちてしまい、結果髪の毛は全体が痛んでしまい、白髪はすぐに目立つ状態に戻るという最悪な状況にもなりかねません。

頭皮へのダメージも強いので、頻繁に市販の白髪染めや黒染め剤、黒戻し剤を使うのはオススメしません。

黒染めできるシャンプー

黒染めシャンプー

最近は、白髪染めシャンプーなど生えている白髪を黒く染めてくれるシャンプーが登場しています。

頭皮のケアには向いていませんが、刺激も少なく保湿成分が入っているシャンプーを選べばダメージが気にすることがありません。

また、使用するたびに徐々に黒く染めてくれるので自分で良いタイミングで使用頻度を減らしたりと調整がしやすいのもメリットです。

一度ですぐ染まるわけではないので、緊急を要する時には向いていません。白髪などを徐々に目立たなくしたい場合に向いています。

普段使っているシャンプーを黒染めシャンプーに変えるだけで良いので、染めることを忘れることがないのも良いですね。

ただし、安価な市販の黒染めシャンプーを適当に使用していると、頭皮への刺激が強いものもありますので、気をつけてくださいね。
白髪の場合は、1回目で染まった感じが分かります。10日ほど連続して使うことでほとんど白髪が目立たない状態にまで染めることができるでしょう。

ただ一つのデメリットは、染色剤がシャンプーに含まれていますので、お風呂場で使用する時にきちんとお湯で洗い流さないと色素が付いてしまう場合があります。

この場合は、市販品の黒染め剤とさほど変わらない手間なので、気にする必要はありせん。

泡が付いているのを、洗い流すだけでOKです。美容室で頻繁に染めると、かなりの美容費が毎月かかることになりますよね。

普段美容室で黒染めをしている人も、黒染めシャンプーを使用するだけで白髪染めや黒染めの色持ちをキープさせることが出来るので、美容費の節約としてもオススメですよ。

美容室で黒染め

やっぱり美容室できちんと髪の状態や髪質を知ってもらった上で黒染めをするのば一番安心です。
しかしリタッチの様に髪の根元だけ生え変わるたびに染めていては、コストがものすごく掛かることになります。

美容室でやるとは行っても、白髪染めや黒染めはやはり髪へのダメージはあります。
そこで一番おすすめなのが、前記で紹介した黒染め用のシャンプーと美容室の黒染めの併用です!

最初は美容室でキレイに黒染めをしてもらった後に、黒染め用のシャンプーを使って色持ちをキープさせる、という方法です。

そうすれば、美容室に行く頻度は半年に一度ぐらいで済みますし、費用もかさみません。
髪へのダメージも軽減するので、とてもおすすめですよ。

髪の黒染めをするときの注意点

髪の黒染めをする時の注意点ですが、ブリーチなど髪の毛のメラニン色素を抜いている場合は黒染めをしても、一度ではキレイに染まらない場合があることを知っておきましょう。

明日面接などで絶対に黒くしないといけない!という場合で、市販の黒染めをする人は黒染め剤と一緒に、万が一のことを考えて黒染めスプレーも一緒に買っておく方が良いでしょう。

また、黒染めを一度やってしまうとその後にまた違う色にヘアカラーチェンジしたいと思った時には、色がうまく入らない場合があります。

その場合は、髪の毛が生え変わるかダメージ覚悟で何度もブリーチをする必要が出てきますので、それを覚悟の上で黒染めをするようにしましょう。

真っ黒にするのが嫌だという人は、ダークグレーの黒染め剤を使用するか、黒染めシャンプーにもカラーバリエーションが豊富なものもありますので、好みの色があるタイプを探してみましょう。

髪の黒染めについての方法と注意点のまとめ

いかがでしたか?
今回は、髪の黒染めの自宅でできる方法から美容室までの紹介と、染める前の注意点についてまとめてきました。
ドラッグストアなどで簡単に手に入るので、手軽にできると思われがちな黒染めですが、意外な落とし穴があったりと、注意点も知っておく必要がありました。

黒染めをした後に後悔しないためにも、後からカラーリングがしづらい点や、髪の毛へのダメージについても知っておきましょう。

安さと手軽さだけを優先したら、大変なことになります。今はダメージがなく黒染めできる上にトリートメントやヘアケア成分も入っているシャンプーや、美容室でヘアダメージを補正してくれるメニューなどもあります。
自分にあった方法で、髪の黒染めを試してみてくださいね!

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