おすすめの白髪改善法!【2018年版】

【白髪染めトリートメント】効果と選び方まとめ!ケアしながら黒染めする方法

白髪改善トリートメント

白髪染めの選択肢の一つとして、地肌や髪に良いものを選びたい方には白髪染めトリートメントが人気です。
そんな白髪染めトリートメントには、実にさまざまなタイプのものが存在します。

このページでは、白髪染めにトリートメントを使いたいけどどれを購入するか悩んでいるという方や、白髪染め用のトリートメントってどういうもの?と気になっている方に向けて、白髪染めトリートメントについての効果選び方などについてご紹介します!

白髪染めトリートメントってどういうもの?

美容室やドラッグストアなどで購入することができる白髪染めは、2つの染料を混ぜて使うものが一般的です。
一旦脱色をしてからカラーを入れるため、色はとても長持ちします。
しかし、この白髪染め用カラー剤に含まれている脱色剤(ブリーチ)には、過酸化水素という成分が使われています。この成分は頭皮へのダメージが大きく、中にはアレルギー反応を起こしてしまい、かゆみやフケなどでつらい思いをしてしまうことも……。

そこで、頭皮や髪に優しい成分を配合して、普段のヘアケアの一環として少しずつ白髪を染めていく方法として開発されたのが、白髪染めトリートメントなんです。
白髪染めトリートメントでどうして染まるのか?キレイに仕上がる方法は?また、そのメカニズムとは?というところから、おすすめな使い方まで詳しくご紹介します!

白髪染めトリートメントとは?

白髪染めトリートメントとは、普段使用しているトリートメントと似たようなクリーム状で染色効果のある、トリートメントタイプの白髪染め全般のことを指します。

ヘアカラートリートメントなどと呼ばれることもあります。

先ほどご紹介した、2剤式タイプの白髪染めと比べると、白髪染めトリートメントはツンとした臭いや刺激がなく、トリートメントなので頭皮や髪の毛も傷みにくいという特徴があります。

刺激が少ない分、一度に染めきってしまうのではなく徐々にしか染まらないものでもあるので、しっかり白髪を染めるまで毎日繰り返し使っていく必要があります。

白髪染めトリートメントは、主に2種類に分けられます。

一つ目は、シャンプーの前の髪が乾いた状態で塗るもの、もう一つは、通常のトリートメントと同じようにシャンプーをしたあとに使用するものとあります。

白髪染めトリートメントの気になるお値段ですが、1本1000円前後で手軽に買うことができるものから、4000円程度のものまであり、色々です。

また、3分ほどで染まり始めるものがあったり、自然由来の染料でもあるヘナを使ったトリートメントのように30分~1時間以上放置して待たないといけないものまで、その種類は実にさまざまなんです。

白髪が染まるメカニズムは?

“医薬部外品”というジャンルではなく、ヘアマニキュアと同じように“化粧品”としてカテゴリ分けされているのが、カラートリートメントの特徴です。

髪や頭皮にも優しい成分からできているため少しずつしか染まらず、また、白髪染めトリートメントの使用をやめれば、洗うたびに徐々に色も落ちていきます。

白髪染めトリートメントに含まれている“塩基性染料”は、分子量が大きいため、髪の毛にイオン結合しても表面のみにしか吸着しません。一方で、HC染料という染料は分子量が比較的小さいため、キューティクルにまで浸透することが可能です。

ただし、こちらは塩基性染料と違ってイオン結合しているわけではなく分子間のみで吸着しているため、塩基性染料に比べると色落ちしやすいのが特徴でもあります。
この2つの成分に、天然由来の染料を足すことで互いに足りない部分を補い合っています。

白髪染めトリートメントに使用されている主な染料

白髪染めトリートメントの成分

白髪染めトリートメントの成分として使われているものは、もちろんメーカーによってさまざまです。
ですが、その中でも含まれていることの多い主な成分について説明しますね。
大きく分けると、植物性由来成分・化学由来成分の2つに分けられます。

植物由来成分の例:

褐藻エキス(クロメ)、シコンエキス、ムラサキ根エキス、アナトー、ウコンエキス、ベニバナ赤、アシタバ葉・茎エキス、クチナシ果実エキス など

化学由来成分の例:

塩基性赤76、塩基性青99、4-ヒドロキシプロピルアミノ、3-ニトロフェノール、HC青2、HC黄4 など

天然由来成分は、お肌や髪には優しい成分ではありますが、優しい成分な分、染まり具合はいまいちになってしまいます。そこで、それを補うものとして化学由来の成分を加えているトリートメントがほとんどになります。
化学由来成分の中でも、先ほどの項目で名前が出た塩基性染料やHC染料というものは刺激臭が少なく、髪にとって大切なキューティクルや頭皮を傷めにくい染料として知られており、使用されていることが多いんです。

実際にどんな白髪染めトリートメントを選ぶべき?

白髪染めトリートメントの選び方

では、実際に白髪染めトリートメントを購入する場合にどんなポイントを見て選ぶべきでしょうか?
適当に目に付いたものを選んで使ってみたら、「値段しか見ずに購入したら髪を傷めてしまった」「頭皮がかゆくなったり、フケが出てきてしまった……」などといったトラブルが起きる可能性もあります。
なので、どういった目的で、どういった悩みを持って白髪染めトリートメントを購入するのか、今からご紹介する項目について参考にして選んでみてください!

色持ちが良いトリートメント

プロビタミンB5やシルクプロテインなどの、ダメージのある髪のコシやハリを補修するための成分が含まれていることで、キューティクルがパサつかず、また、色が流れて出て行くのを予防できます。その結果、色持ちがよくなります。

短時間で染まるトリートメント

いくら髪に優しいからといって、ヘナのように何時間も染めるのに時間を置かなければいけないのは大変ですよね。
染まるスピードが早いと、ストレスもなく気軽に長く使いやすいので、そういった表記がしてある商品を選んでみましょう。

継続して使えるトリートメント

おしゃれのためのヘアーカラーと違い、増えていく白髪をカバーするための白髪染めトリートメントなので、なるべく長く使い続けられそうなものを選びたいですよね。
そうなると、品質はもちろんですが、そのお値段も大事になってきます。
複数購入や定期購入で安くなるものや、ポイントが貯まるものもあるので、自分にあったものを選んでみてくださいね。

地肌ケアもできる成分が含まれるトリートメント

年齢を重ねると、白髪だけでなく頭皮が乾燥してフケにもなりやすくなってしまいます。
そんな頭皮の環境を整えるための成分として、ニンジンエキスセンブリエキス、シナノキエキスなどが含まれているものをおすすめします。
また、潤い成分であるコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどが含まれているものも、白髪染め効果だけでなく地肌のケアもしたい方向けのトリートメントとしておすすめです。

トリートメント成分が重視されているもの

せっかく白髪染めのために、髪などに優しい白髪染めトリートメントを選ぼうとしているので、鉱物油やパラベンが含まれていないものや、トリートメントとしての機能に優れているものを選びたいですよね。
そんな方には、ぜひ椿油やアルガンオイルといった潤いを閉じ込めて艶をもたらしてくれる天然オイル配合のトリートメントを選ぶことをおすすめします。

商品の口コミをチェックしてみる!

トリートメントを購入するために、ユーザーの実際に使った口コミを参考にしてみるのも良いですね。使用感や使い勝手、お値段や、におい、色持ちなど、気になった商品の口コミをチェックして参考にしてみてください。

色を選べる

元々の髪の色や白髪の割合、目指したい印象や、染める頻度などによって色を選ぶことができるトリートメントもあります。
美容院で染めるまでの間に、美容院に通う間隔をあけるために使えるトリートメントもあるので、染めたいカラーに近い色が選べるようなカラーのラインナップがいくつかあるものを選ぶのもおすすめです!

白髪染めトリートメントについてまとめ

最近髪の分け目が気になるという方や、地肌が乾燥したりかゆくなったりするため白髪染め染料は使いたくないという方、また、髪のボリュームが減ってきたという方……こういったお悩みを持ちながらも白髪染めをしたい場合、どうしても脱色剤を使用する2剤式のカラーリングはダメージを受けやすくなるので、使用は控えたいですよね。

地肌や髪のことを考え、少しでもキレイな髪のツヤやハリ、コシなどを保つため、ぜひ白髪を染めるために自分にあったトリートメントを選んでみてくださいね。

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