おすすめの白髪改善法!【2018年版】

【白髪対策】白髪は抜く・放置・染める、どれが正解?

白髪というと、一番は加齢によるものだという印象がありますよね。
ですが、そのほかにも、毎日の生活習慣であったり、頭皮のダメージ、ストレス、遺伝など、白髪になる原因は実にさまざまです。
白髪は、食生活を改善したり、頭皮のケアをすることでこれから生えるかもしれないものを予防することはできます。

ですが、もうすでに生えてしまった白髪は、どう対処するのが正解だと思いますか?

  • 抜く
  • 放置
  • 染める

……など、いくつか方法はありますが、実際の白髪の正しい対処法としてどれが正解かわからないですよね。
そこで、このページでは、すでに生えてしまった白髪に対して、どのように対処をするのが良いかご紹介します。

白髪は、抜いても大丈夫なの?

白髪を抜いても大丈夫?

自分の頭に白髪が生えているのを発見してしまった場合、どうしても気になって、我慢できずに抜いてしまいたくなりますよね。

1~2本ぐらいなら大丈夫だろう。

そんな軽い気持ちで、その場で抜いてしまうことも少なくないのではないでしょうか。

一般的に、白髪というのは年齢を重ねるのとともに、徐々に増えていくものです。
ですが、人間の生涯に髪の毛が生える回数というのはある程度決まっていると考えられているため、抜き続けていくことで新しい髪の毛が生えてこなくなってしまう可能性もあるんです。

また、白髪となってしまった髪の根元の細胞から、色素が吸着しなくなっているため、一度抜いてもしまた生えてきたとしても、そこだけまた白髪として生えてくる可能性もあります。

髪の毛は貴重な財産なので、抜きたい気持ちを抑え、なるべく抜かないようにするほうが良いでしょう。

白髪は抜くと増えるって本当?

白髪は、ふと気になったときに数本抜いただけのつもりであっても、繰り返し抜いていくうちに、かなりの本数抜いてしまっていることがあります。

ですが、白髪を抜くこと自体が白髪を増やしている原因となることはないので、白髪を抜いたのが理由で白髪が増えてしまうという可能性は低いと言われています。
白髪が気になっていない時期に抜かずにいると、その間に生えた白髪が生えてきたときに気づき、増えたように錯覚している場合が多いようです。

白髪をたくさん抜き続けていくうちに、埒があかなくなる前に抜きたい気持ちを留めて、大切な髪の毛を守ってあげましょう。
では、白髪は放置と染めるのでは、どちらが良いのでしょうか……?

白髪は放置するべき?

白髪対策

白髪を抜いたり染めるのは面倒で、放置しているという方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
実際に、染めたりせずに素敵なグレイヘアを楽しんでいらっしゃるかたも多くいますよね。
なので、必ずしも白髪を染めることだけがおしゃれとは言い切れません。
ご自身のライフスタイルやお好み、地肌の環境などを考慮し、染める以外の選択肢も考えてみてくださいね。
ある程度の年齢になってくると、白髪が生えてくるのは自然なことです。なので、白髪を染めるのでなく、ナチュラルなグレーヘアーを楽しむというのも潔くて素敵だと思います。

白髪が生えやすい部分

白髪は、多くの場合分け目や生え際から生えてくることが多いと言われています。それは、白髪が生えてくる原因が細胞の損傷にあると考えられているからです。
従って、直接紫外線の影響を受けやすい頭頂部や顔の周りから白髪が生えてくることが多いということになります。
白髪を増やさないためには、髪の毛や頭皮に紫外線を浴びさせないよう、UVケアをおこなうことも大切です。
紫外線は、外にいれば夏だけでなく一年中浴びるもの。夏じゃないからと油断せず、日頃から日傘や帽子、日焼け止めスプレーなどを活用して、ダメージを受けないよう心がけてくださいね。

白髪は染めるのが良いの?

一度白髪を染めたりしてしまうと、新たにまた白髪が生えてくるたびに染め直さないといけませんよね。
手間やお金もかかり、髪を染めることで更に染料によるダメージが加わり、傷むことも考えられます。

基本的に白髪染めやおしゃれ用ヘアカラー剤はアルカリ性です。

ですが、白髪は普通の髪の毛よりも染まりにくい性質であるため、白髪を染めるためのカラー剤には、通常のカラー剤よりも多く染料が含まれているんです。

お肌が弱い方など、頭皮がデリケートな人は特に、白髪を染めるカラー剤で白髪染めすることで、頭皮にダメージを与えてしまうのであまり使用しない方が良いでしょう。

そして、そういった敏感肌な方でなくても、継続して白髪染めを使用することで、当然髪の毛や頭皮はダメージを受けます。

ダメージを受けた髪の毛にはハリやコシがなく、パサついた状態に仕上がってしまうので、よけいに白髪染めによって髪の毛が不自然に見えたり違和感が出てきてしまうこともあります。

なので、白髪を染める方法を選びたいという方には、ヘナカラーやヘアマニキュア、また、白髪染め用のシャンプー・トリートメントなどを使用するのがおすすめです。

ヘナカラーというのは、ヘナという木の葉が原材料の草木染めのことをいいます。また、ヘアマニキュアは、酸性の染料を髪の表面に付着させる方法なので、こちらも傷みにくくておすすめです。

白髪を染めるのに人気!白髪染めシャンプー・トリートメント

白髪シャンプーの効果と選び方について!髪質改善と白髪染め効果

今白髪を染めるための方法として一番人気を集めているのが、白髪染めシャンプーやトリートメントです。
白髪を染めるために作られているシャンプーやトリートメントは、普段のシャンプーから白髪染めシャンプー・トリートメントに変えるだけで、毎日徐々に白髪を自然に染めてくれるというものになります。

白髪が染まるまでに少し時間はかかるものの、髪を傷めることもなく、ムラなく自然に白髪が綺麗に染まっていきます。

傷まないので、ツヤツヤ潤ったまま、綺麗に白髪が染まるということです。

しかも白髪染めシャンプーを使い続けるのは、美容室で白髪染めをするのと結果的にコストもあまり変わりません。今使っているシャンプーから白髪染めシャンプーに変えるだけなので、なかなか美容室に行く時間が取れない方にもおすすめです!

白髪を染めるのをやめたい人も多い!

ストレスが影響しているのかわかりませんが、現代社会では40代頃、もっと早い場合20代でも白髪が生えてきてしまい、気にする人が増加傾向にあるようです。

白髪は、増えることはあっても減ることはないので、その後の人生でずっと染め続けるのであれば、白髪染めに費やす時間やお金も、馬鹿にはならないようです……。

また、時間やお金だけでなく、髪の生え際や分け目など、また生えてきた白髪が目立っていないかということまで気にしないといけなくなるんです。

カラーリングの薬剤で地肌が荒れてしまい、かゆみやフケが出てくることもあります。

なので、慣れるまでは最初は勇気も必要かもしれませんが、思い切って白髪を染めることをやめ、グレーヘアーを楽しんでみるのもおすすめです!

白髪は染めるだけが正解じゃない!

昔に比べると、白髪を染めるための方法はかなり豊富になりました。

また、白髪がまだ数本しか生えていないなど量が少ない場合は、まだ白髪染めにこだわらなくて良いこともあります。

なので、自分の髪色や地肌の環境など、さまざまな面を考慮しながら白髪を染めるべきかどうか考えてみてくださいね。

特に、女性に多く言えることですが、40代以降はホルモンバランスの乱れにより、急に地肌が敏感になることもあるため、月経期間でなくても白髪染めを使って染める場合は注意が必要です。

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